御家柄は意識する?

婚活をしていて、「家柄」という言葉を聞くことはありませんか。
今日はそんなお話です。

そもそも家柄とは

ネットで検索すると下のように書かれています。
「家の尊卑・地位。家の格式。また、それのよい家。」
いまいちピンときませんよね。

具体的にどんな場面で使われることが多いかと言うと、お医者様や弁護士のご家庭に関してよく使われています。
例えば男性のお医者様の場合、お相手の女性もお医者様を希望されるというのはよく聞く話です。
それは基本的にご本人がそう思ってらっしゃるというよりも、男性のご両親が望んでいることが多いです。
どういうことかと言うと、普段の生活、食事内容、もっと言えば家庭内での話題といったところで生活レベルの合った女性と結婚してほしいと望んでいるのです。
そういうご家庭は代々お医者様のご家庭に多いというのはご想像のとおりです。

これは職業によるところだけでなく、大卒、高卒などの学歴、親の職業や学歴にまで目を向けられます。

家柄が違うとどうなるか

では家柄が違うとどういうことが起きるのかについて。

恋愛中は二人のみの関係です。ですが、結婚するとそうではありません。お互いの家族が交流をすることになります。
家柄が違うことで、日常の些細なイベント事で価値観にも違いが出て、ちょっとしたことで意見が衝突する可能性があります。
休日の過ごし方、普段の食事の内容、買い物でのお金をかける考え方、生活習慣など。

また、家のしきたりに対する考え方も違います。
簡単なところでは、宗教の違いがあります。
ここでは特殊な宗教ということではなく、例えば仏教と神道というだけでも違うのです。
お互いの家の事情を尊重する姿勢がないと衝突が起こってしまうのはしょうがないかもしれません。
家のしきたりは家族にとって大切なものなのです。

克服ための努力

そういう違いが結婚前から分かっている方もいれば、結婚した後に気づくことだってあります。
では、一般的にどういう努力をされているのでしょうか。
一番多く聞かれるのがお互いの実家を行き来すること、交流を極力減らすことです。
こうすることで、夫婦2人だけの関係で結婚生活を進められます。
ですが、それも限界があります。
子供が出来れば、お互いの実家に連れて行くでしょうし、絶縁することはほぼ無理です。

また、どちらかが片方の生活に合わせるということもよく聞きます。
例えば夫が何も口出しせずに、妻の生活に合わせるということです。
これは2人だけでなく、実家を絡めた関係でも夫の実家のほうに妻の実家が合わせるというスタンスです。
これも妻側にストレスがかかるので長続きしないことが多いようです。

2人の価値観が同じこと、違いを理解すること

そんなお二人の場合、どうしたらいいか、よく質問されます。
2つのことをお伝えしています。

1.2人の価値観を合わせるように努力すること

まずは夫婦2人の生活の中での価値観を合わせるよう努力することが大事です。
特にお金をかける部分と書けない部分について、2人でよく話し合って妥協点を見つけること。
そうすれば食事内容や生活レベルも差が縮まってくるものだと思います。

2.そもそも全く他人の2つの家族が交わるということを理解すること

そもそも全く別の家族が、夫婦2人をきっかけに親戚になるのです。
夫婦2人はその2つの家族を結びつけるための、架け橋になる必要があります。
とがっている部分は、相手に少しでも違和感をなくすように。
足りない部分は、相手に少しでも足りないと思わせないように。
その為にはお互いにどの部分に違いがあるのかをよく理解する必要があります。
夫婦2人の努力から始まると思っています。


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