人生観を見直し、真剣に結婚を考える

☑ 気づいたら友達の多くが結婚してるって感じたことありませんか
☑ コロナでますます出会いがなくなってるって感じませんか
☑ 今付き合ってる人とこのまま結婚していいのか考えることはありませんか

今の状況や流れに身を任せるのではなく、人生観を見直し、結婚に対して真剣に考えて婚活をしていくことがすごく大事だと思いませんか。
実際に結婚相談所やマッチングアプリを利用して、そして結婚を2度までもして、更に実際に結婚相談所を運営している著者が結婚、婚活に対する考え方を詳しく解説します。この記事を読んで、改めて自分の今の状況を考えて、真剣な婚活に進んでいく1歩になればと思います。

何歳までに結婚したい?

「何歳までに結婚したいですか?」というアンケートに男女平均で34歳までに結婚したいという結果が出ています。
男性は36~38歳、女性は31~33歳という答えのようです。
この差は当然ですが、女性の方が出産のことを考える人が多い為のようです。
これはアンケートの結果なので、当然すべての人に当てはまることではないですが、この年齢を超えると男女ともに結婚を焦ってくることが多いのかもしれません。つまりこの年齢ぐらいから婚活に動き出す人が多いということでしょうか。

(これはまた別の話ですが、つまりこの年齢よりも3,4歳早く婚活を始めれば成婚は意外と早いのかもしれません。)

また、ここは経験的な感覚ですが、男性は「いつまでに」と具体的な数字を考えていない人が意外と多いように感じます。
「そのうち結婚しないとな」「いつか出来るだろう」「いい人がいれば結婚しよう」と楽観的に考えている人が多いのです。

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結婚を意識するきっかけ

どんなタイミングで皆さんは婚活を意識するでしょうか。

  • 友人・家族の結婚式に出席したとき
  • 身近に子供が生まれたとき。
  • 友人の恋人を紹介された
  • 親からのプレッシャー
  • 自身の年齢的なこと

様々なタイミングで結婚を意識するのではないでしょうか。
婚活を始めるきっかけは様々です。

また、最近は新型コロナウィルスの影響で人とのつながりを意識するようになり、結婚を真剣に考えだしたという方も少なくありません。

内気な方の婚活は結婚相談所がオススメ!
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晩婚化は進んでる

2018年の人口動態統計によると、初婚の平均年齢は夫31.1歳、妻29.4歳となり30年前の(1985年)と比べて、夫は2.9歳、妻は3.9歳上昇しています。
ここ2、3年では初婚の平均年齢ほぼ横ばいで高止まりしているようです。

晩婚化の理由は様々言われていますが、下の3つが代表的です。

経済的な余裕がない男性が増えている

テレビや雑誌で取り上げられてよく目にするのが、若い男性の「日々の自分の暮らしだけで苦しいので、結婚して家族で生活というのが想像できない」という言葉です。実際、それを実感している男性は少なくないと思います。
googleで調べると、年代別の年収の中央値は下のようになっています。
・20代男性の年収の中央値は250~290万円
・30代男性の年収の中央値は330~366万円
・40代男性の年収の中央値は397~433万円
結婚となると、指輪、結婚式、新婚旅行、新居などの話が出てきます。こういった出費がネックになっている一因かもしれません。

女性の社会進出/独立

厚生労働省の出している「データで見る働く女性の変化」で見ると「昭和60年当時の女性の平均勤続年数は6.8年だったが、平成26年は9.3年となっている。また、昭和60年の管理職(課長級以上)に占める女性割合は1.4%であったが、平成26年は8.3%に上昇している。」としています。社会的な役割があると、どうしても恋愛や婚活にそそぐエネルギーの割合も変わってくるのも当然ですね。

価値観の多様性

上記のような背景もあるのかもしれませんが、結婚自体にあこがれを抱く女性が少なくなっているのも事実です。昔は両親や親せきに小さいころから「結婚が当たり前」ということ節目節目で言われながら成長してきました。ですので当然、適齢期になれば男女ともに結婚を意識してきたものです。一方で現在は携帯やスマホで親や親せき以外の人の価値観に触れることが多くなってきています。つまり「結婚が当たり前」ではなくなってきているのです。

これらの理由を考えると世の中の流れそのものですのでこれらの理由が本当であれば晩婚化が簡単に改善するとは考えられません。

東日本大震災後、結婚を意識する方が増えた

2011年3月11日の東日本大震災の後、多くの方が結婚し「震災婚」と話題となったことをご存知でしょうか。
これは、それまで会話があまりなかった家族間での会話が増え、付き合いが希薄だった隣人と助け合うことになりました。
希薄となっていた家族や友人との関係、そして地域の方との人間関係が増えたことで、「絆」という言葉を耳にすることが増えました。

そうした状況の影響もあってか、自分の将来を真剣に考え、結婚を考える方が増えたと言われています。

ゼクシィの調査で、未婚or婚約中の人を対象に「震災後、結婚に対する意識は変わりましたか?」の問いに、「震災前より、結婚したいという思いが強くなった」(27%)、「震災後、結婚したいと思うようになった」(9%)と、全体の3割以上の人が震災前より「結婚」に対する気持ちが高くなったという結果になっています。また、婚約中の方に結婚のきっかけを調査したところ、12%の人が「震災がきっかけで決めた」と回答しています。このような結果から見ても、震災がきっかけで将来を真剣に考える人が増えたということは間違いないのだと思います。

新型コロナの影響で外出自粛、在宅勤務で婚活を考える人が増えている

2020年からの新型コロナウィルスの影響で、現在はワクチンが開発されてはいますが、感染拡大防止のため、外出自粛、在宅勤務をされている方が少なくはありません。
この状況、東日本大震災と同じというつもりはありませんが、少なくとも自分の将来を真剣に考える方が増えるのは間違いありません。
オンラインでも人とのつながりが増えただけでなく、自分の個人的な時間が増えることでこれまでの自分の価値観を見つめなおし、今後のことをゆっくり考える時間を持てているようです。
今現状は少なくとも外出を控える必要があります。
そんな中、婚活を考えるのは自然なことなのかもしれません。

今から恋愛なんて自信ないし、もう結婚は無理かも
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自分の市場価値の評価も大事

婚活を始めるきっかけになるうえで、大きな要素の1つは自分の市場価値を見極めることです。
「市場価値?」と言う方もいるかもしれませんが、婚活という場面ではあなた自身は相手を評価するだけでなく、相手から評価されることになります。多くの異性から自分がどう評価されるのか。
つまり婚活でも市場価値があります。
当然ですが年齢が上がれば上がるほど、お相手の結婚対象から外れる危険性が高まります。
対象から外れるとお見合いの申し込みはおろか、プロフィールを見てもらうことすらありません。
今後の人生で、「今」この時が一番若いので、今後の人生で「今」が一番効果があるのです。一番市場価値が高いのは今なのです。

非日常だからこそ、本来のお相手を見ることが出来る

このような予期しない災害などの中での婚活では、お相手の容姿や性格だけでなく、お相手の真の姿を見つめることが多いかもしれません。家族になった時に本当に自分たちを守ってくれる人なのかという部分です。
例えば、

  • どれぐらい感染防止に気を付けてくれるか
  • 直接お会いするのが難しい中でどれぐらい頻繁に連絡をくれて、安心感を与えてくれるか
  • 自分だけでなく家族への配慮も出来る人か
  • 地震の危険性がある時に、生活や交通など配慮してくれる人か(自分の安全だけを考える人ではないか)

こんな時だからこそお互いに本質を見極めることが出来る気がします。

結婚を真剣に考えること

婚活は暇になったからするものではありません。自分の将来を考えてするものです。時間は作るモノと心得る。私自身も「貧乏暇なし」の言葉のとおり、いつも何かに追われる生活をしています。
ですが、そんな中でも婚活にはしっかり時間を割いてきました。
私自身は「ずっとこの先、ひとりかも?」と不安があったことがきっかけでした。

「いつかそのうち」「時間が出来れば」ではいつまでたっても始まりません。

好きなアーティストの歌詞に「心を亡くすと書いて 大げさだよと読みます」があります。

結婚を真剣に考えることはとても素晴らしいことだと思います。
「今交際している人と、もう何年も交際期間があるからそろそろ結婚しよう」ではなく、自分の人生観、価値観、将来像を真剣に考えて、パートナーを探すのです。難しく感じてしまうかもしれませんが、これが一番大事なことだと思います。ぜひ「結婚を真剣に考えて」婚活をスタートさせてください。10年先、20年先の自分が幸せになれるように!

次回は婚活の方法について考えていきますので是非ご覧ください。

コロナ禍の婚活は結婚相談所が一番オススメ
コロナ禍での婚活、どうしていますか?人と接触を抑えることが大事と言われるコロナ対策。一方で人と出会い、結婚まで進んでいく婚活。相反するこの2つをどう両立するのかをマッチングアプリや婚活サイト、結婚相談所という婚活の方法で考えてみたいと思います。

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